終了しました ワークショップ「「イスラム主義」の波紋:フィリピン南部とフランスの事例」(Feb.22)

2021.02.22

カテゴリ: ワークショップ

班構成: B02 思想と戦略B03 平和構築

 

B03「紛争影響地域における信頼・平和構築」は、B2「思想と戦略が織りなす信頼構築」との共催で、班のメンバーが研究プロジェクトを通じてこれから発展させていくテーマについて意見交換を行うワークショップを開催します(「イスラーム信頼学」関係者のみの限定公開)。予備的な考察の報告となりますが、議論にご参加いただければ幸いです。

 

 

日時:2021年2月22日 15:00〜17:40

 

報告者:石井正子さん(立教大学)、佐原徹哉さん(明治大学)
コメンテーター:飯塚正人さん(東京外国語大学)

 

 

プログラム

15:00~15:30
石井正子「新バンサモロ自治政府設立に向けた課題:非モロ先住民との共存、イスラム主義の台頭、 MNLF(モロ民族解放戦線)」

 

15:30~16:10
コメンテーターによるコメント(10分)とディスカッション(30分)

 

16:10~16:20
休憩

 

16:20~16:50
佐原徹哉 「フランスの『反分離主義法案』がもたらした国際的波紋:穏健派イスラム主義者をエンパワーすることはサラフ主義の抑制につながるか?」

 

16:50~17:30
コメンテーターによるコメント(10分)とディスカッション(30分)

 

17:30~17:40
諸連絡

 

 

Zoomによるオンラインミーティング
*「イスラーム信頼学」研究分担者および研究協力者の間での限定公開になります。ZoomリンクはMLにて配信します。

 

使用言語:日本語
共催:研究計画「紛争影響地域における信頼・平和構築」(20H05829, 代表:石井正子); 研究計画「思想と戦略が織りなす信頼構築」(20H05828, 代表:山根聡)
問い合わせ先:connectivity_jimukyoku[at]tufs.ac.jp

 

 

その他のお知らせ

PAGETOP