Finished 【シビルダイアログ関連企画】東京外国語大学TReNDセンター「越境する知の共創シリーズ」第4回(Mar. 31)

2023.03.20

Category: PublicationWorkshop

Research Group: Organizer

Sorry, this entry is only available in Japanese.

イスラーム信頼学では、学術成果の社会への還元を目指す一連のアウトリーチ活動を
「シビルダイアログ・キャラバン」と呼び、
成果発信をイベントに参加する方々との対話形式で行ない、
キャラバンのように実施場所を変えて精緻化することで、新たな視座を得ることを目指してまいりました。


この度、東京外国語大学学際研究共創センター(TReNDセンター)主催の
「越境する知の共創シリーズ」2022年度クロージングイベント内におきまして、
イスラーム信頼学・シビルダイアログの取り組みを紹介しつつ、
新時代の学知の共創について意見交換を行なう
ワークショップが開催されます。


また同時企画として、総括班の企画展「学知の共創を考える」を当日に限り開室し、
展示解説ツアーを開催いたします。
研究のアウトリーチ活動にご関心のある方々はもちろんのこと、
企画展会期中にご都合の合わなかった皆様も、
この機会にぜひご来場くださいませ。


東京外国語大学 TReNDセンター
「越境する知の共創シリーズ」第4回

研究と社会との接合面について考えるワークショップ
「“伝える”を超えた知の共創を目指して」


 

【日時】2023年3月31日 14:00-16:00 
【同時開催】
    企画展「学知の共創を考える:イスラーム信頼学・シビルダイアログキャラバンの試み」
    臨時開室 11:00-16:30
    ※企画展解説ツアー 13:00-13:45
     東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 一階資料展示室集合
                     ページの下にある「申込フォーム」より、解説ツアー参加をご選択ください。
     企画展の詳細につきましてはこちらをご覧くださいませ。
     https://connectivity.aa-ken.jp/activity/1122/


【場所】東京外国語大学 研究講義棟 1F 104教室(ハイブリッド開催)

【イベント概要】
大学・研究の知見や面白さを、社会の中でよりよく活かすために・・・。
研究者から専門外の人へ「伝える」「説明する」という一方向からでは見えない
「ともに考える」「ともに作る」関係性の中で研究を見直してみる・置き直してみる・共有する方法を考えるワークショップを開催します。
市民と知を共創する活動を実践する研究者をパネリストにお招きして実践のお話を伺いつつ、
グループワークをとおして参加者自身の研究の広げ方を深掘りします。参加者の研究分野は問いません。
研究と社会との共創に悩んでいる方の参加をお待ちしています。

 

【パネリスト】
東京大学生産技術研究所
     松山桃世 准教授
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
     太田(塚田)絵里奈 特任助教(「イスラーム信頼学」総括班/C01班研究協力者)


【お申込み】
申込フォーム:https://forms.gle/UnN3zFA8isv1CzRV7(締切:3月29日)
       展示解説ツアーもこちらからお申込みください。

考察フォーム:https://forms.gle/GAhBET16gbjsrsYcA


【主催・お問い合わせ先】
・東京外国語大学 学際研究共創センター(TReNDセンター)
 担当:和泉・久納


【協力】
・科研費学術変革領域研究 (A)
 「イスラーム的コネクティビティにみる信頼構築:世界の分断をのりこえる戦略知の創造」総括班
  (研究代表者:黒木英充(ILCAA/SRC)課題番号:20H05823)
・東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

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